2023-10-31
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Eデイリー
SK E&Sが展開する国内代表的な地域再生プロジェクト『ローカライズ(Local:Rise)軍山』がユース創業支援とコミュニケーションの祭典として復活した。 SK E&Sは27日から2日間、全羅北道軍山市栄化洞の都心で『ローカライズ キャンプ:ローカルの未来を語る』を開催したと30日に発表した。『ローカライズ軍山』は、ユース雇用創出を通じた地域再生の支援を目的としてSK E&Sが2019年に民間最初のプロジェクトとして開始したものである。3年間で軍山地域の26個のユース創業チームを発掘し、Work(共有オフィス)・Stay(住宅支援)・Learn(コーチング)・Play(フェスティバル)など分野別プログラムを実施して、起業家の製品・サービス開発および販路開拓を支援してきた。 『ローカライズ キャンプ』は『ローカライズ軍山』の祭典行事として、軍山内の26個の創業チームだけでなく、全国で活動している地域再生ユース創業家が参加して、事業運営とブランド開発に関する経験を共有した。また、中小ベンチャー企業部と全羅北道庁、コーロン・マクドナルドなどの企業関係者、民間投資担当者など多様な参加者が集まり、ユース創業支援および地域再生プログラムの持続可能性のための多様な方案を一緒に検討した。 国内地域再生専門家である延世大学国際大学院のモ・ジョンリン教授は『ローカライズ キャンプ』の最初の順序である基調発表で、「SK E&Sの『ローカライズ軍山』を通じて地域基盤の起業家たち間に堅牢なコミュニティが形成され、これを中心に多様なローカルコンテンツが生産されている」と述べ、「地域再生を通じて軍山の姿を再発見する契機となっており、意義が異なっている」と語った。 今年の『ローカライズ キャンプ』はローカライズフォーラム、ネットワーキングミートアップ(Meetup)、インサイト軍山の順序で進行された。ローカライズフォーラムでは政府関係者および起業家が地域内の効果的な創業育成方案について議論し、成功事例を共有した。このほか、ユース起業家と投資家を繋ぐネットワーキングミートアップ、地域内の小商工人の活動様子と変わる軍山の姿を巡るインサイト軍山などのプログラムが参加者の高い反応の中で進行された。 公正取引製品を販売する㈜有益カンパニーのヤン・ジナ代表は「このプログラムを通じて多様なローカル創業に関する話を専門的に聞くことができて役に立った」と述べ、「企業が継続的に地域再生に関心を持ち支援する意義のある行事」だと述べた。 SK E&S関係者は「『ローカライズ軍山』は1回限りの支援ではなく、ユース創業を通じた雇用創出など実際の地域経済に貢献する地域再生モデルであり、今後の全国的拡散のために継続努力する」と述べた。 なお、SK E&Sは9月にアメリカコミュニケーション連盟(LACP・League of American Communications Professionals)が主催する『LACP 2022ビジョンアワード』持続可能経営報告書部門で金賞を受賞し、ESG経営の真正性と主要成果を認められた。SK E&S側は「今後も差別化されたグリーンポートフォリオを基盤に、SK E&Sだけの透明で体系的なESG経営活動を継続する」と述べた。
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