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【プラタム】ソーシャルベンチャーエコシステム普及のための呼び水「Kソーシャルベンチャーフェスタ2023」開催

2024-04-29

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プラタム

中小ベンチャー企業部は、社会的ベンチャー企業の優秀性を知らせるため、28日にソチョ区エルタワーで「K-ソーシャルベンチャー フェスタ2023」を開催した。フェスタでは成功事例の紹介、パネルディスカッション、IRコンテストなど様々なプログラムを準備した。 成功事例は「TodoWorks(代表シム・ジェシン)」「SixtyHertz(代表キム・ジョンギュ)」「Jarandda(代表チャン・ソジョン)」3社が発表した。TodoWorksとSixtyHertzは創業初期のソーシャルベンチャー育成事業など政府支援を通じて成長したソーシャルベンチャーであり、Jarandaは最近シリーズB投資調達に成功するなど、ソーシャルベンチャー生態系内で成功事例として認められている。 成功事例発表に続いて行われたパネルディスカッションでは、Root Impact CEO許在亨、Impact Square CEO都炫命、Underdogs CEO趙商来らが首都圏中心のソーシャルベンチャー生態系を地域に拡散する方案について論議した。 コンテストでは58社の申請企業のうち1次・2次評価を通じて最終選抜された6社が中小ベンチャー企業部長官賞を巡って競争を繰り広げた。 今回のステージに上った企業はS&Eカンパニー(農産物B2B取引プラットフォーム)、Somuna(無燃焼コールドチェーン配送車両)、Rebo(視覚障害者用スマートフォン補助工学機器)、Poscore(鉄鋼スクラップを活用した磁性粉末トータル製造)、Developfun(地域都市再生空間企画とブランディング)、Mr. Papa(農水産物産地直取引プラットフォーム)だった。審査を通じてMr. Papaが長官賞を受賞し、幕を閉じた。 今回のフェスタに参加した任正旭創業ベンチャー革新室長は「ソーシャルベンチャー生態系の自生的発展と成長基盤が整備できるよう良い環境を造成していく」と明らかにした。 出典:ソーシャルベンチャー生態系拡散のための先駆け役「K-ソーシャルベンチャー フェスタ2023」開催 – スタートアップストーリープラットフォーム「Platum」

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