2025-04-08
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毎日日報
インパクトベースのスタートアップ教育企業Underdogsは7日、実務型開発者教育およびメンタリングプラットフォームを運営する「F-Lab & Company」を買収し、AI・ソフトウェア(SW)産業全般にわたる未来技術分野の人材育成と社会的価値創出に本格的に乗り出すと発表した。 F-Labは、新入開発者が実務能力を備えた中級開発者へと成長できるよう設計された1対1メンタリングベースの教育プログラムを運営している企業である。Naver、Kakao、LINE、Coupangなど主要テック企業出身の上位1%の開発者メンターがカリキュラムを直接設計し、密度の濃いフィードバックを提供しており、修了生の多くがIT大手企業やユニコーンスタートアップへの就職を実現するなど、教育効果が立証されている。 Underdogsは今回の買収を通じて、既存の起業教育ノウハウとF-Labの実務型開発者養成システムを結合し、人工知能(AI)およびSW産業需要に適合する融合型人材育成ソリューションを強化する計画である。特に最近注目を集めている生成型AI技術の拡大の中で、青年層や非専攻者など多様な背景を持つ人々にも実質的な技術ベースの雇用機会を提供することに焦点を当てている。 Underdogs代表のKim Jung-hunは、「F-Labは単なる技術教育を超えて、実力のある開発者を実務現場に結びつける構造を成功裏に検証してきたチーム」と述べ、「今回の買収を通じて、私たちが目指してきた社会的価値中心の教育が未来産業と結びつき、雇用創出へとつながるモデルを共に構築していきたい」と明かした。 今回の買収はUnderdogsが推進するグローバル戦略の中核軸でもある。Underdogsは日本やインドなどアジア主要拠点に起業教育カリキュラムをすでに拡大中であり、F-Labのカスタマイズされたメンタリングと実務中心のカリキュラムに基づいて現地技術人材の育成および地域ネットワーク形成に乗り出す予定である。これを通じてAI時代に適した地域ベースの人材エコシステムを構築し、アジア全域での社会的インパクト拡大を図る計画である。 一方、Underdogsは今回の買収を含めた本格的な事業拡張を推進中である。最近90億ウォン規模のプレIPOを成功裏に終了し、2026年のコスダック上場を目標に企業運営全般の高度化を進めている。今後はアジアベースのESGおよびインパクトソリューション専門企業への飛躍を準備している。 出典:毎日日報(http://www.m-i.kr)
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