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【プラタム】アンダードッグス、金融専門家を招聘しIPOを加速

2025-04-10

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プラタム

インパクト基盤のスタートアップ教育企業であるアンダードッグスが、経営体系の高度化と企業公開(IPO)準備のための重要人材の採用に乗り出した。アンダードッグスは、レビューコーポレーション最高財務責任者(CFO)出身の鄭制現副社長を採用した。 雇用労働部認定社会的企業であるアンダードッグスは、過去10年間、実行中心の起業家育成に注力してきた。この期間、累積2万名余りの起業家と2,600余りのチームの成長に貢献した。 最近、アンダードッグスはスタートアップ教育を超えてESG(環境・社会・ガバナンス)総合ソリューション企業として事業領域を拡張している。特に日本とインドなどアジア主要拠点を中心に、現地青年の就業および起業を支援するグローバルプログラムを展開し、国際的影響力を拡大している。 グローバル拡張戦略の一環として、アンダードッグスは現地技術人材育成のための実務開発者教育プラットフォームF-Labを買収した。これを通じてAI時代に適した地域基盤人材エコシステム構築に拍車をかけている。 鄭制現新任副社長は金融権で豊富な経験を積んだ専門家だ。大宇証券と韓国投資証券IPO本部で約15年間、プライベートエクイティ(PE)と買収合併(M&A)を中心に様々な投資および運用業務を遂行した。 2022年レビューコーポレーションに合流した鄭副社長は、1年6ヶ月でIPOを成功させる成果を上げた。また、Shoutz買収および事業ポートフォリオ調整を主導し、営業利益を2022年45億ウォンから2024年75億ウォンに67%成長させるうえで中核的な役割を果たした。 今回の採用は、アンダードッグスの経営体系高度化とともにIPO準備が本格的に軌道に乗っていることを示唆している。鄭副社長は今後、アンダードッグスの財務戦略立案と経営体系高度化、IPO準備全般を総括する予定だ。また、ESG領域強化とグローバル市場拡張など中長期戦略実行を主導する計画だ。 「アンダードッグスのソーシャルインパクト分野での先導力を基盤に、ESG分野およびグローバル市場進出はもちろん、国内外スタートアップエコシステムのAI転換をリードしていきたい」と鄭制現副社長は述べた。彼はまた「財務戦略と経営体系を整備し、中長期的に信頼される企業基盤を用意する」と付け加えた。 (出典:プラタム https://platum.kr/)

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