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【アジア経済】陽川区、若者向けソーシャルベンチャー創業課程を運営

2017-09-26

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アジア経済

「起業したいと思っていたのに、実際にどうすればよいのか分からず途方に暮れていました。このような専門的な教育を受けることで、今は何をどのように準備すべきかが分かるようになり、非常に満足しています」 昨年の「ソーシャルベンチャー起業課程」を修了した受講生の感想である。 陽川区(区長金洙英)は10月9日まで「起業に関心のある青年」を対象に「2017年ソーシャルベンチャー起業課程」の受講生を募集する。 社会的経済分野における予備起業家の起業は、最初から困難である。これを受けて、区は起業集中教育を通じて青年の起業を支援し、社会的企業を育成するために、ソーシャルベンチャー起業課程を用意した。 今回の課程はソーシャルベンチャー起業教育専門機関である「アンダードッグス(underdogs)」が運営し、現職および元起業家による実務中心の教育と実習、起業に必要な各種マニュアル提供など、7段階の体系的なプログラムで進行される予定である。 申請者の起業意欲とビジネスアイデアなどに関する書類選考および個別面接を通じて、総25名がプログラムに参加することができ、10月17日から12月5日まで陽川区社会的経済支援センターで全13回にわたって起業課程が行われる。 昨年の起業課程プログラムの場合、受講生は3~5名が1チームとなり、社会で発生する様々な問題を抽出し、これを解決できるビジネスアイデアを開発する必要がある。 教育課程を通じて発展した各チームのアイデアは、専門審査委員の評価を通じて投資可能性を検討され、実際の起業のための最終評価も受ける。 区は今回の起業課程が、生活の中の不便さと矛盾を解決できるビジネスモデルを発見するきっかけになると期待している。 あわせて、区は韓国社会的企業振興院が主催する「2017社会的企業家育成事業」に受講生が参加できるよう支援する計画である。 このような起業活動支援を通じて、新たな雇用創出も期待されている。 起業に関心のある青年であれば誰でも申請が可能である。陽川区庁ホームページのイベント案内メニューでソーシャルベンチャー起業課程を訪問し、支援リンクを通じて申請書を提出すればよい。 金洙英陽川区長は「今回の起業課程で社会問題解決のための青年の起業活動を支援できて嬉しい」とし、「多くの青年が参加し、自分たちの専攻と才能を共有し、社会問題解決を模索する場になることを望む」とコメントした。 陽川区社会的経済支援センター(☏2084-5458)

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