2018-04-04
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ナバーニュース
大田創造経済革新センター(センター長 キム・ジョンス)は、8月26日に『2020ソーシャルインパクト・チェンジャーズ』第1期修了チームの最終成果共有会を開催したと発表した。『2020ソーシャルインパクト・チェンジャーズ第1期』は、技術的能力とアイデアに基づいて社会問題を解決するソーシャルベンチャーを発掘・育成する12週間のプログラムである。2週間のアイデア検証プロセスと10週間のビジネス高度化プロセスに分けて実施された。5月中旬から月末にかけて、社会問題に対する視点を導き出し、技術ベースのソリューションとビジネスモデルを具体化するアイデア検証プロセスを実施した。その後、6月の中間共有会を通じて選抜された優秀な21チームに対して、ビジネスモデルの高度化支援を行い、経営実務に必要なスキルセットメンタリングとリソースを提供した。開催された最終成果共有会では、21チームがこれまで準備してきたビジネスモデルと成果を発表した。審査を通じて、大田広域市長賞(1位)は発達障害者向けベストを開発する『Care Dream』に、大田創造経済革新センター長賞(2位)は超音波と太陽光を利用したスマート動物撃退装置を開発する『大英マーケット』に授与された。センター長賞は▲Golden Hour(エアバッグ原理を利用した災害発生時の避難脱出用品)▲AlGeTi(世界初のマルチファンクション・モジュール型サービングロボット)▲Symbiosis(切断障害者の創作活動のためのメーカー用義肢開発)▲FilterFeel(文化芸術カスタマイズキュレーション・定期購読サービス)に授与された。キム・ジョンス大田創造経済革新センター長は「過去12週間、21チームは体系的なチームビルディング、アイテム事業化、実戦コーチングを通じて成長する意義のある成果を得た」と述べ、「今後も技術ベースのソーシャルベンチャーのためのさまざまな支援を続けていく」とコメントした。
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