2018-12-21
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朝鮮日報
12月7日、ソウルの瑞草区狎鴎亭洞にある公益財団法人「森と分かち合い(スプグァナヌム)」本社で、「プルシ・アカデミー」第1期入学式が開催された。 プルシ・アカデミーは、スプグァナヌムとより良い未来が共同で運営する環境分野の公益活動家養成プログラムであり、環境分野に関心がある、または環境団体などの非営利セクターでの活動を希望する青年たちを選抜し、3ヶ月間にわたって該当分野の知識と実務を学べるよう支援するプログラムである。 プログラムの初年度となる今年は、約2倍1の競争率を突破して、合計24名の入学生が選抜された。参加者たちは、チャン・ジェヨン スプグァナヌム理事長、ク・ドワン 環境社会研究所長、オ・ギチュル プリューンアジア常任理事、ハ・ジウォン エコマムコリア代表、チョイ・ジュンホ 韓国環境運動連合事務総長など、国内の環境運動を主導してきた先輩活動家の講義を受けながら環境分野の知識を学ぶことになる。また、チョ・サンレ アンダードッグス代表、パク・ウォンジョン ラッシュコリア部長、キム・ドヨン CSRフォーラム代表などのソーシャルセクター及び企業専門家から、組織運営と企画書作成などの実務コーチングも受ける。 チーム別に実施されるアイデア企画・実習の時間には、各チームのテーマに合わせた現場を訪問し、専門家から説明を受ける時間が用意される。アイデアを実現できるよう各チームに300万ウォンが支給され、最優秀アイデアとして選定されたチームには非営利スタートアップ創業資金2000万ウォンが授与される。 入学式に出席したチャン・ジェヨン スプグァナヌム理事長は、「プルシ・アカデミーを通じて国内環境分野の展開を変える人材たちが生まれることを期待する」と激励した。 一方、入学式の後には、プルシ・アカデミーの第1回目の講義が開催された。初回の授業に登壇したチャン・ジェヨン理事長は、過去30年間環境専門家として活動しながら経験した話を聞かせながら、非営利運動のビジョンを模索する講義を行った。続いて、ク・ドワン所長は、国内環境運動の歴史と、最近環境分野で話題となっている「生態民主主義」を紹介する時間を持った。
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