2020-06-04
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アジアトゥデイ
GSリテイルは4日、今年進行予定の社会的ベンチャー起業支援事業『ソーシャルインパクトプロジェクト』の起業特講をオンラインオープン講義として実施していることを明らかにした。 『ソーシャルインパクトプロジェクト』は、社会革新製造分野の起業を夢見る予備起業家や、既に起業したが専門家のメンタリングと事業化支援が必要な初期段階のスタートアップ、体系的な事業化支援を希望する青年たちに教育と起業の機会を提供するために企画されたGSリテイルの社会貢献事業である。 2018年に初めて開始された『ソーシャルインパクトプロジェクト』は、今年3期目の募集を行っており、社会的企業『アンダードッグス』と社会的金融機関『韓国社会投資』が協力して、社会問題を製造ビジネスで解決するソーシャルベンチャーを発掘し支援してきた。 特に今年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による『生活の中での距離置き』を遵守するため、社会革新起業に成功した代表たちの話を聞いてコミュニケーションを図る『起業特講』プログラムをオンラインに変更して実施している。 従来のオフライン講義の場合、空間の制約により少数の申請者に限定して講演の機会を提供することができたが、今年はオンラインで実施されることにより、定員を400人に拡大した。特にオープン講義方式を採用し、誰もがURLアドレスを通じて参加可能になった。 全3回で構成される起業特講は、先月29日に第1回講演が行われ、5日に第2回講演、12日に第3回講演を控えている。5日に実施される講演には、照明ソーシャルベンチャー『ルミール』のパク・ジェファン代表が講演者として登場し、『温かい技術で世界を変える起業』というテーマで講演する予定である。 12日の講演では、植物性肉で有名な『地球人カンパニー』のミン・グムチェ代表による『社会問題を解決するための起業』についての講演が行われる。 一方、GSリテイルは社会的距離置きと生活の中での距離置きなど、非対面・非接触トレンドの拡大に伴い、従来の対面形式の社会貢献事業を非接触方式に転換している。 同社の代表的なボランティア団体である『大学生ボランティア団リアルラブ』の募集を非対面UCC映像を通じて実施し、ソウル市文化財団と共に実施する文来洞作家支援プロジェクト『Meet 2020』の各種公演と作品展示をオンラインで実施する予定である。
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