2020-06-29
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全羅日報
全北道と全北創造経済革新センター(以下、全北センター)は30日午後6時30分、全州の経原洞カフェ「ユニバース」で地域ソーシャルベンチャー育成事業の初回プログラムである「ワンデイインパクトスクールJUNE20」を開催する。 地域ソーシャルベンチャー育成事業は、革新的技術またはビジネスモデルを通じて社会的価値と経済的価値を同時に創出するソーシャルベンチャーを育成する事業である。 中小ベンチャー企業部、(財)韓国青年起業家精神財団、技術保証基金が主催し、全北と大田、慶南、釜山の創造経済革新センターなど計7機関が運営している。 全北センターは湖南圏ソーシャルベンチャーハブ構築を目標に、光州センターとの協力を通じて毎月ワンデイインパクトスクールを開き、優秀ビジネスをアピールしている。 あわせて、参与とコミュニケーションを誘導し、発展方向を模索する場を構築していく計画である。 今回のイベントでは、ソーシャルベンチャー専門インキュベーターのアンダードッグス、群山青年広場とともに、ポストコロナに対応してきた優秀ソーシャルベンチャー「ニューブラック(ビッグウォーク)」「グリッププレイ」の事例を共有し、道内外のソーシャルベンチャーとライブトークを通じてポストコロナ時代のソーシャルベンチャーの必要性および発展方向を議論する予定である。 この日参加するインパクトスクエアの全承範チーム長は、ソーシャルベンチャー関連投資市場の動向と対応について発表し、注目すべき社会問題が何か、ビジネス領域で提案すべき社会的価値と経済的価値について説明する予定である。 非対面で進行される今回のイベントは、道内予備ソーシャルベンチャー、市民、学生がオンラインで参加する予定であり、YouTubeでライブ中継される。 朴光進全北創造経済革新センター長は「毎月ソーシャルベンチャーを理解する参與の場を通じて地域有望アイテムの発掘と文化拡散を作り出していく」と述べ「新しい変化の時代に経済活性化要素としてソーシャルベンチャーの役割モデルを構築していく」と明らかにした。 一方、全北センターは毎月のワンデイインパクトスクール以外にも事業化支援のためのメンバーシッププログラム、能力強化のためのアクセラレーティングキャンプなど発掘から投資まで連携される方式の地域ソーシャルベンチャー育成事業を運営する計画である。
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