2020-09-23
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一刊トゥデイ
大田創造経済革新センター(センター長キム・ジョンス)は8月26日、『2020ソーシャルインパクト・チェンジャーズ』第1期修了チームの最終成果報告会を開催したと発表した。『2020ソーシャルインパクト・チェンジャーズ第1期』は、全12週間にわたって大田地域において技術能力とアイデアに基づいて社会問題を解決するソーシャルベンチャーを発掘し育成するプログラムである。2週間のアイデア検証プロセスと10週間の事業高度化プロセスに分けて実施された。5月中旬から月末にかけて、社会問題に対する観点を導出し、技術ベースのソリューションとビジネスモデルを具体化するアイデア検証プロセスが実施された。その後、6月の中間報告会を通じて選出された優秀21チームを対象にビジネスモデルの高度化を支援し、経営実務に必要なスキルセットメンタリングとリソースを提供した。ハナ金融グループとハナベンチャーズ、インパクト投資専門機関の韓国社会投資、社会革新カンパニービルダーのアンダードッグスなどが参加する中、これら12チームが社会革新アイデアを発表し、現場審査を通じて大賞1チームを含む5つの優秀起業チームが選定された。ハナ金融グループ(会長キム・ジョンテ)は、起業教育を通じて社会革新起業家を支援する『ハナ・ソーシャルベンチャー・アカデミー(Hana Social Venture Academy)』第2期プログラムを終了し、7月から11週間にわたって実施された『ハナ・ソーシャルベンチャー・アカデミー』のカスタマイズ起業教育に参加した12の革新起業(予定)チームの成果を共有したと発表した。大賞を受賞した『カンスターズ・クルー』は、技術を通じて身体的弱者の不便さを解決するために起業したソーシャルベンチャーで、車いすを利用する障害者が家に入る際に車いすの車輪をいちいち清掃しなければならない不便さを解消するホイールクリーナーなど障害者向けの補助機器を発表した。また、▲優秀賞は医薬品情報の非対称性の解決に役立つ『ソウルメディ』、インディミュージシャンのビート取引活性化のための『ビンテージハウス』、▲奨励賞はシニア徒歩配達ソリューションを製造する『シルバーライニング』、環境のための非点汚染削減プラットフォームを製作した『レインクローバー』が受賞した。ハナベンチャーズ、ネオフライ、D3ジュビリーなどのベンチャー投資家(VC)は、一般的なベンチャースタートアップとは異なり、社会問題解決とビジネスを同時に追求する必要があるソーシャルベンチャーの困難さを理解し、より良いソリューションを構築できるよう現場的なアドバイスとともに起業アイデアを応援し評価した。ハナ金融グループの関係者は「過去11週間の起業教育は社会問題を解決しビジネスモデルを発展させるのに大きな役割を果たすだろうと確信する」と述べ、「今後もハナ金融グループは起業生態系の支援など質の高い雇用を創出し社会的経済が活性化できるよう様々な支援を継続していく」と述べた。ハナ金融グループはこの他にも『ハナパワーオンチャレンジ』、『ハナパワーオンインパクト』、『ハナインパクトアカデミー』などのプログラムを通じて様々な社会問題解決のための社会革新企業を支援しており、社会的経済活性化のための努力を続けている。
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