Press

【京畿日報】アンダードッグス、CSR・CSV担当者・スタートアップとESGの戦略的実行に向けた実質的な解決策を議論

2021-03-09

|

京畿日報

実戦創業専門教育企業アンダードッグス(代表キム・ジョンホン)が3日(水)、韓国生産性本部持続可能性センターと共にESG主題のウェビナーを実施したと8日明かした。 ESGは環境(Environment)・社会(Social)・統治構造(Governance)を意味し、企業の非財務的要素を指す。国内ではコロナ19と気候危機などの社会問題により、持続可能な経営に関する認識が拡散しながら、国内企業・機関でESG観点を導入するための動きが続いている。 これに企業・機関とパートナーシップを結び、ソーシャルベンチャー・スタートアップを育成してきた実戦創業教育専門企業アンダードッグスは、パートナーがESG戦略を理解して適用できるようESGウェビナーを用意した。ウェビナー1部はCSR・CSV担当者を対象に、2部はスタートアップを対象に実施された。 1部の第1講演者として登壇した韓国生産性本部持続可能経営センターのオ・ボムテク センター長は、ESG観点が重要になった社会的背景をはじめ、組織に適用できるESG戦略を紹介した。既存のCSR・CSVとESGの違いについて、「既存の社会貢献は企業の技術力と核心事業とは関係なく単純寄付などの施恵的方向が主流だったのに対し、ESGは企業の主要生産過程とビジネスに直接関連する基準である」と説明した。特に戦略を実行する際には「組織の価値鎖全般と中長期戦略を考察しながらソーシャルインパクトを作り出せるビジネスを見つけ出す必要がある」と述べた。 第2講演者として登壇したアンダードッグスのチョ・サンネ共同代表は、アンダードッグスと共に企業・機関がESG戦略を実行できる2つの方法を紹介した。チョ・サンネ共同代表は「第1に、企業・機関がビジネスの価値キーワードに合ったソーシャルベンチャーを育成してESG価値を創出することである。実際にアンダードッグスは様々なパートナー企業・機関とパートナーシップを結びESG成果を作り出してきた。環境製造分野ソーシャルベンチャーを発掘するために推進するGSソーシャルインパクトプロジェクトと地域再生を推進する創業家を教育・支援する事業であるSK E&S ローカライズ、青年創業家を対象に教育とコミュニティを提供してソーシャルベンチャーを養成するKT&G イマジネーションスタートアップキャンプなどがある」と明かした。 チョ・サンネ共同代表は第2として「社会的価値を達成するソーシャルベンチャーとオープンイノベーションなどのパートナーシップを結んで間接的にESG成果を達成すること」と説明した。ソーシャルベンチャーとの協業によってESGインパクトを生み出すことができるということである。アンダードッグスは企業がソーシャルベンチャーとオープンイノベーションした事例として、紙で日常用品を作る「ペーパーポップ」がSKホールディングスのオフィス家具を環保製品で製造した事例と、おもちゃを修理して脆弱層に提供してきた「象工場」が企業と協業して余剰プラスチックでおもちゃを作った協業などを紹介した。 続いて「ESG戦略をCSR・CSVに融合させて成功した企業事例」をテーマに、SK E&S ローカライズ、GS SHOP エコソーシャルインパクトプロジェクト担当者が発表を進行し、質疑を通じて各企業機関参加者たちがESGに関する活動と悩み、ESG戦略実行に関する解法を共有した。 ウェビナーを総括進行したアンダードッグスのアン・ジヒ取締役は行事について「ESG概念だけでなく担当者が試してみることができる実質的な事例がよく伝わったようだ。この機会を通じてアンダードッグスのパートナー企業・機関にESG戦略がよく適用されることを願い、アンダードッグスは今後も企業機関パートナーとして悩みを共有し多様なソリューションを提案して支援する予定」と述べた。 出典:京畿日報(http://www.kyeonggi.com)

Back to list
Contact

法人・企業提携
02-6384-3222

起業家教育・プログラム
02-3675-6422

地域活性化  070-4414-5959

contact@udimpact.ai

88-1, Donhwamun-ro, Jongno-gu,
Seoul, Republic of Korea

株式会社UD Impact
(ユーディーインパクト)

事業者登録番号 : 693-88-00061

代表者 : 金正憲