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【ジョブポスト】大田創造経済革新センター、「ソーシャルインパクトチェンジャーズ」2期を通じてソーシャルベンチャーを2年連続育成

2021-05-14

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ジョブポスト

大田創造経済革新センター(センター長キム・ジョンス)は27日から、大田地域のテクノロジー基盤型ソーシャルベンチャーを発掘・育成する「2021ソーシャルインパクト・チェンジャーズ2期」の第1段階アイデア検証プロセスを進めていることを明らかにした。昨年初めて導入された「ソーシャルインパクト・チェンジャーズ」は、体系的なソーシャルベンチャー育成のためのコホート型プログラムで、大田地域でテクノロジー能力とアイデアを基盤に社会問題を解決するソーシャルベンチャーを発掘・育成する12週間のプログラムである。 昨年終了した1期では、計21チームが教育を修了し、このうち5チームが1,000万ウォンから3億ウォン規模の投資を誘致し、現在SKなどの大企業との様々な連携を通じてビジネスを拡大している。また、大田革新センターが育成した「ソーシャルインパクト・チェンジャーズ1期」などのソーシャルベンチャー支援事業の受恵企業は計38社で、146人の雇用創出と約50億ウォンの売上を達成している。現在2期は、7年以内の大田地域のテクノロジー基盤型(予備)ソーシャルベンチャー30チームが参加しており、第1段階アイデア検証プロセスを通じて社会問題に対する視点を導出し、テクノロジー基盤型ソリューションとビジネスモデルを具体化する過程を進めている。その後、中間発表により20チームを最終選抜し、第2段階事業高度化プロセスを通じてビジネスモデル高度化を集中的に支援し、インパクト投資家との1:1マッチング及びネットワーキングを通じて経営実務に必要なスキルセット・メンタリングを提供する予定である。このプロセスには、実践的なスタートアップ専門教育機関アンダードッグスが参加する。 ソーシャルインパクト・チェンジャーズ2期は最終成果共有会およびVC投資家対象のIRデモデイで締めくくられ、プログラム終了後に継続的な投資誘致の場を設けると同時に、入居スペース支援、テストベッド支援などの後続事業を連携支援する。大田革新センターのキム・ジョンス センター長は「テクノロジー基盤型ソーシャルベンチャーが大田で安定的にビジネスを一層成長させていくことができるよう、多様な支援を継続する」と述べ、「大田でより多くのソーシャルベンチャーが新たに誕生することを期待する」と期待感を示した。

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