2021-08-26
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ニュースポータル1
大田広域市が支援し、大田創造経済革新センターとアンダードッグスが共催した「2021ソーシャルインパクト・チェンジャーズ」第2期は20日、オンラインで最終成果共有会を開催した。今回のイベントでは、20社の優秀企業がこれまで準備してきたビジネスモデルと成果を発表する時間を持った。 「2021ソーシャルインパクト・チェンジャーズ」は、全12週間にわたり革新都市・大田において、技術能力とアイデアに基づいて社会問題を解決する技術融合型ソーシャルベンチャーを発掘・育成するプログラムである。 今回開催された最終成果共有会では、20チームがこれまで準備してきたビジネスモデルと成果を発表した。審査を通じてTOP 5優秀企業を選定した。TOP 5企業は、生活密着型公共政策プラットフォーム「ChanceLink」を開発したチャンスウェーブ、バイオ新素材を利用した安全なコールドチェーンサービスを提供するニューチャー、心拍数と心電図波形ベースの誘導聴覚ソリューションを活用した医療データに基づくストレス管理サービスを提供する大韓民国ストレス削減、建設日雇い非対面マッチングサービスプラットフォーム「イルダオ」、環境に優しいナノヒーターを利用した電気自動車用低電力ナノ材料加熱製品を開発するナノエレクトロニクスが受賞した。 大田ソーシャルインパクト・チェンジャーズ第2段階ビジネス高度化教育と最終成果共有会は、新型コロナウイルスの拡散防止のため参加者数を最小限に抑え、オンラインとオフラインを並行して実施された。オフライン実施時には、体温測定、手指消毒液の設置、マスク着用など防疫原則を厳格に遵守して実施された。 大田創造経済革新センターのキム・ジョンス センター長は、「このプログラムを通じて多くの企業が社会的問題に技術ベンチャーの観点からアプローチし、成長することを望んでいた。企業が一段階成長することが難しい作業であることを認識しているが、これをよく遂行してくださったすべての企業に感謝申し上げる」と述べ、「大田創造経済革新センターは今後も技術ベースのソーシャルベンチャーのための様々な支援を続けていく予定であり、このプログラムがソーシャルベンチャー・スタートアップの成功の基盤となることを期待する」と述べた。 一方、大田創造経済革新センターは、修了チームのため大田スタートアップハブと大田ソーシャルベンチャーキャンパス内の入居スペース支援の連携、専門コンサルティングを通じたビジネスモデルの高度化支援、SVコンサルティング及びVC投資家連携支援などを続ける計画である。 **大田創造経済革新センター概要** 大田創造経済革新センターは、大田市とSKの協業を通じてICT、半導体、エネルギー分野など革新的なアイデアを備えたスタートアップと地域の強いベンチャー企業を発掘し、成長を支援している。革新都市・大田に健全な創業生態系プラットフォームを構築し、差別化された教育プログラムで創業文化を広げていくことを目指している。 **アンダードッグス概要** アンダードッグスは、国内外の革新的起業家を発掘・育成し、起業全般を支援する起業コンテンツ&コミュニティ企業である。2015年の設立以来、前職・現職起業家たちが経験に基づいて直接開発した実践型起業教育コンテンツで約9,000人の革新起業家を輩出し、共に成長を続けている。
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