2022-04-12
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漢経経済
SKC系の2次電池用銅箔事業子会社のSK Nexillisが、国内生産拠点がある全羅北道全州市に「Joy'n全州シェアリングストア」3号店をオープンした。Joy'n全州はSK Nexillisが全州市と共に地域社会の共存基盤構築のために昨年開始したプロジェクトで、昨年10月にシェアリングストア1・2号店をそれぞれオープンしていた。 SK Nexillisによると、10日、Joy'n全州シェアリングストア3号店の「シェアオフィス」は8日にオープニングセレモニーを開催した。1号店の建物の空いている店舗をリモデリングして作られたシェアオフィスは、全州市と共に推進する地域青年起業教育の空間として活用される見通しだ。起業家のコラボレーションスペース及び地域住民がいつでも訪問できるコミュニティスペースとしての役割も担うことが期待されている。運営は社会的企業のUnderdogsが担当する。 シェアリングストアは、青年起業家の販路を開拓し、外部訪問者の来訪を誘導して地域経済を活性化するためのスペースである。1号店には全州産の特産品であるジャムやバターなどを紹介するブランチカフェ「+QQQ」が、2号店には全州の香りを込めた製品を販売する調香ショップ「アロマムード」が入店している。同社関係者は「3号店のシェアオフィスは誰もが気軽に訪問し滞在できるスペースという趣旨で企画された」と述べている。 今年下半期には、ポップアップストア形態のシェアリングストア1・2号店を他の業種に転換し、近隣に4号店も追加オープンする計画だ。これにより、シェアリングストアが立ち並ぶ全州の川沿いの通りを全州の「シグネチャー通り」にするという方針である。SK Nexillisは地域経済活性化に必要な地域青年起業家育成にも本格的に着手する予定だ。先日、SK Nexillisは5日に全州市と共に潜在力のある地域青年起業家の教育とコンサルティング、初期起業資金を支援する「2022年青年起業支援事業」を開始した。6月までの10週間で13チームの予備青年起業家教育を終えた後、優秀チーム10チームを選定し、3年間1億5,000万ウォンを支援し、各種コンサルティングを提供する予定だ。 SK Nexillis関係者は「Joy'n全州プロジェクトを通じて、より多くの全州市民と青年起業家及び訪問客が気軽に利用して楽しめるさまざまなプログラムとコンテンツを作成し、地域社会を活性化し、社会的価値を高めていく」と述べている。
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