2022-04-21
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全北トゥデイ
アンダードッグス、全国1万名以上の起業家輩出データに基づいた起業家および起業段階に最適化された教育を6ヶ月間実施 益山市および全北エネルギーサービスを通じて構成された事業支援費により、チームあたり最大4000万ウォンまでの事業費を支援 起業教育専門企業アンダードッグス(代表:キム・ジョンホン、チョ・サンレ)は19日、全北益山市と全北エネルギーサービス(以下全北ES)とともに「民官協力WITH LOCAL青年起業支援事業(以下WITH LOCAL支援事業)」を実施することを明らかにした。 WITH LOCAL支援事業は「地域定着型起業」を通じて益山地域の課題を解決し、青年減少をはじめとした人口流出問題を克服するという趣旨の技術基盤起業支援事業である。 このため、全国18歳から39歳までの予備・初期起業家を対象に地域問題基盤事業計画を募集する。 また、事業実現可能性と持続可能な社会的価値および地域価値創出などの厳格な基準に基づいて事業性を審査した。このようなプロセスの結果、5ヶ月以内に益山市内への住所転入と事業場移転を前提として、計20の起業チームが最終選定された。 アンダードッグスは最終選定チームを対象に、今後6ヶ月間基礎起業教育と応用教育を実施する。基礎起業教育はソーシャルベンチャーに特化した起業教育で、△食品 △観光 △製造 △流通 △環境 △文化芸術 △ホログラム △ICTサービスなど、様々な最終選定起業チームが実際の市場競争力を準備できるコースで構成される。 応用教育は実際の起業経験に基づいて起業指導をリードする「アンダードッグスコーチ」が各起業チームに1対1で配置され、MVPテストから投資審査準備プロセスまで、実際の市場検証とビジネス成果を中心に実施される。このプロセスでは、試作品開発までのプロセスのためにチームあたり最大4000万ウォン相当の事業費支援特典を提供する。 チョ・サンレアンダードッグス代表は「全国1万名以上の様々な起業家を輩出し、蓄積されたデータを基盤に起業段階と起業家傾向に最適化されたアンダードッグスならではの圧倒的な実践型起業教育を共有できることを期待している」と述べ、「アンダードッグスは起業教育を通じて育成された起業家たちが全国の地域社会が抱える様々な問題を解決できると信じている」と述べた。続けて「特に地域定着型起業家を育成し発掘すること自体が、ESG時代に適合した社会インフラであるという哲学で臨む」と付け加えた。 一方、アンダードッグス(代表キム・ジョンホン、チョ・サンレ)は革新スタートアップ起業教育専門企業である。2015年に初めて設立された後、現在まで全国に1万名以上の革新起業家を輩出している。 スポーツで優勝や勝利の確率が低いチームや選手を指す「アンダードッグ」からその名が由来し、少ない可能性であってもビジネスを通じて社会的革新を起こし世界を変える弱者の側から起業エコシステムを構成するという意味を込めている。 現在ソウル市、群山市、井邑市、世宗市、済州市などに支社を運営中であり、カンパニービルダーニューブラックの子会社として起業家育成と輩出及び成長を支援している。
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