2022-09-21
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毎日経済
スタートアップ教育専門企業のアンダードッグス(CEO:調相来)が、20日にソウル広進区のウォーカーヒルホテルで開催された『SOVAC 2022(Social Value Connect 2022)』に参加し、ローカル創業エコシステムの育成の重要性を発表しました。 SOVACは社会的価値に対する共感拡大とエコシステム拡大のために準備された国内最大の社会的価値(Social Value)をテーマとしたイベントで、2019年に初めて開始されました。社会的企業、非営利団体、政府、学界、企業など各界の専門家と市民が社会問題の解決及び社会的価値の創出に関して、人、知識、解決策を共有するオンライン・オフライン協力の場です。 アンダードッグスは今回のSOVAC 2022を通じて、地方消滅危機に対応できるソリューションとして、地域定着型起業家育成及び地域中小商工人の能力強化の重要性を強調しました。また△地域定着型創業教育△地域消滅対応のための全国単位の創業教育△小商工人の能力強化など、テーマ別の実際進行事業事例を紹介しました。 特に『地域定着型創業生態系育成』事例としてSK E&Sと共に行った『ローカライズ軍山』を紹介しました。これを通じて民官学協力構造の造成及び3年間合計26の起業チームを育成した経験、該当チームが創出した社会経済的効果について照らし出しました。 また現在ハナ金融グループと進行中の『ハナ ソーシャルベンチャー ユニバーシティ』事例を通じて、消滅危機に直面した各地域内の大学を創業生態系拠点として、合計500人の予備・初期起業家と50人の地域起業コーチを育成中のプロセスを共有しました。このほか『ジョイン貞邑プロジェクト』及び『ネイバースクエア ローカルフード ブランドスクール』事例を基盤に、地域基盤中小商工人の能力強化のためのブランディング、デジタル転換教育経験を紹介しました。調相来アンダードッグスCEOは「地方消滅危機のための様々な努力が続く中、ローカル創業エコシステムの育成は重要な解決策になりうる」と述べ、「ローカル小商工人の育成は地域経済の基盤を作り出し、その存在自体が社会的価値を有する」と重要性を強調しました。 アンダードッグスは2015年設立以来、2022年現在まで全国的に1万人以上の起業家を発掘・育成してきた創業教育専門企業で、『アンダードッグス士官学校』を皮切りに創業教育市場に実戦型コーチング教育を導入し、創業教育市場をリードしています。
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