2022-10-21
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プラタム
スタートアップ教育専門企業のアンダードッグスが、群山の原都心で「ローカライズ群山フェスティバル」を開催する。2019年から2021年までSK E&Sと共に進めた「ローカライズ群山」プロジェクトの後続事業として、フェスティバルは今年で4回目を迎えた。 「ローカライズ群山」はローカル起業家のアイデアを支援し、群山の地域活性化を推進したプロジェクトで、2019年から3年間実施された。その後、アンダードッグスは群山で継続的にローカライズ群山出身の起業家たちと活動を続けている。 今回のローカライズ群山フェスティバルは「群山に集まろう-Local:Rise.ZIP」という名称で、地域の内外の多様な起業家が集まり、新しい試みを行うフェスティバルとして実施される。ローカライズ群山出身の起業家の他にも、様々な小規模事業者と起業家が集まり、群山をより豊かにする予定である。 フェスティバルプログラムはLocal Pop-up(ローカルポップアップ)、Local:Rise Pick(ローカライズピック)、Collabo Project(コラボプロジェクト)で構成される。ローカルポップアップでは、群山の原都心内の遊休空間を活用したローカルブランドポップアップストア「オソンマーケット」と参加イベント空間「モウム.zip」が運営される。オソンマーケットは群山原都心の遊休空間である「オソンクリーニング」ビルを活用したローカルブランドポップアップストアである。群山を始め江陵、江進、公州、羅州、大田、寧越、済州地域の小規模事業者が出展する全12のローカルブランドを一堂に会して見ることができる。また、ローカルフレンドリー伝統酒ボトルショップ「主人」と花一多青年工芸協同組合が運営する「カフェルック2」が協業し、伝統酒パブカフェ「スルスルチャイチャ」を披露する予定である。 「ローカライズピック」では、路地裏経済学者モ・ジョンリン教授、アンダードッグスのチョ・サンレ代表及びハナイルダ青年工芸協同組合のパク・ミソン代表の参加により、「ローカルを持続する力」をテーマとしたフォーラムが開催される。また、ファファチョドの「共感覚旅行」、ムクバンが友達の「群山観光地チョコレート作り体験」、スーパーワーカーの「ヒストリー・オブ・群山上映会」、月明スタジオ特別展示、ジャラムファミリーの「ママ、旅に出よう」プログラムを通じて、群山を新たに体験できる時間が用意される予定である。 ローカライズ群山フェスティバルの最終日には「誰かのプレイリストフェスティバル」が開催される。地域での多様な文化活動の拡散に賛同する全州の「青春を描く」と共に、群山原都心の旧市庁舎広場で、様々な食べ物と共に楽しめるパフォーマンスが開催される予定である。 アンダードッグスのチョ・サンレ代表は「今年で4回目となるローカライズ群山フェスティバルは、群山を超えて様々な地域の小規模事業者と協業し、一緒に実施することが特徴である」とし、「多くの皆様がローカル起業家と小規模事業者が披露する地域独自の魅力を感じてくださることを望み、今後も応援と関心の中で群山の起業家たちが継続的に活動できるための基盤となれることを望んでいる」とコメントした。
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