2022-12-07
|
Let'sスタートアップ
アンダードッグス チョ・サンレ代表 「世界をより良くすることはイノベーション、そのイノベーションは起業家たちから始まる」 アンダードッグスのチョ・サンレ代表は最近、毎日経済新聞と会談し、「変化を作る起業家たちを最も良く育成する企業になりたい」と述べた。アンダードッグスは2015年に設立された起業教育専門スタートアップである。 設立以来、同社の起業教育を修了した卒業生は1万人を超えている。チョ代表は節水ソリューションを提供するソーシャルベンチャー「ウォーターファーム」を運営した経歴がある。社会的セーフティネットの役割を果たすことができるソーシャルエンタープライズをより多く生み出すという目標で、2016年にアンダードッグスに参加した。 アンダードッグスは、堅い講義形式で行われていた起業教育から脱却し、実践型コーチングを指向している。 チョ代表は「以前は起業家精神、マーケティング理論、事業計画書作成などの特別講義を中心に起業教育が行われることが多かったが、実際には予備起業家たちにとって自らの起業と直接つながらないことが多かった」と述べ、「アンダードッグスでは事業アイテムを具体化し、実際の事業モデルへ発展させることができるようにコーチたちが導いている」と説明した。 最近、アンダードッグスは地域中小商工業者と青年起業家育成に力を入れている。 これらの人々が地域特産品や地域文化を活用した起業アイテムを基に地域に定着することで、地域消滅問題を解決できると考えているからである。 大型自動車企業が撤退した群山地域では、空き家を埋める媒体・観光コンテンツ企業を育成し、全州ではポップアップストア形式の共有店舗運営と地域小商工業者のオンラインコマース コンサルティングを支援し、街を活性化する事業を行った。 チョ代表は「各地域ごとに固有の文化的特殊性を有している」と述べ、「全国に100人を超えるパートナーコーチを育成している」と語った。 アンダードッグスとの協力を模索する企業も増えている。 ハナ金融グループと全国10の大学で地域起業家を育成するための「ハナソーシャルベンチャー大学」を運営し、イージスアセットマネジメントと建物エネルギー削減、遊休コンテンツ発掘などの社会的価値を創出するベンチャー企業も育成した。 チョ代表は「当初は企業たちが単純に社会貢献の観点から関心を持つことが多かったが、最近は内部で新規ビジネスモデルを作ったり、社内ベンチャーを育成したりするために協力することもある」と述べた。 アンダードッグスは年内に起業データベース基盤の相互学習プラットフォーム「ライトクラブ」をローンチする予定である。起業家たちが互いに成長を助けることができるようにコミュニティを運営するという方針である。 来年1月、青少年を対象とした起業教育も準備中である。チョ代表は「ライトクラブはローンチ後2~3ヶ月間ベータバージョンとして運営し、改善していく予定」と述べ、「会社員のための起業教育も来年披露するために準備中」と語った。
法人・企業提携
02-6384-3222
起業家教育・プログラム
02-3675-6422
地域活性化 070-4414-5959
contact@udimpact.ai
88-1, Donhwamun-ro, Jongno-gu,
Seoul, Republic of Korea
事業者登録番号 : 693-88-00061
代表者 : 金正憲
