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【スタートアップトゥデイ】アンダードッグス、「アンダードッグス・ハッスル」をリリース…一般社会人向けスタートアップ核心人材育成

2023-03-03

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スタートアップトゥデイ

スタートアップ教育専門企業のアンダードッグス(代表チョ・サンレ)が、3日に「アンダードッグス・ハッスル」をローンチし、参加者を募集すると発表した。アンダードッグス・ハッスルは、アンダードッグスが1万2,000人以上の起業家を直接教育して得たノウハウをもとに企画した、会社員向けスタートアップ核心人材育成士官学校である。今回の教育の最初の職種はスタートアップ事業開発者(BD、ビジネスディベロッパー)に選定された。 2022年国内下半期のベンチャー投資規模は3兆8,305億ウォンである。2021年下半期と比べて約48%減少したことから、スタートアップ業界では急速な成長よりも安定的な収益創出が重視されている。 スタートアップの収益創出は、迅速な市場需要実験と反復的なモデル改善を通じて実現されるため、これを実行できる専門事業開発者(BD)の需要が増加し、スタートアップ業界内の核心人材として注目される理由である。 事業開発職務に対する需要の上昇は、国内だけでなく世界的に増加する傾向である。英国ナショナルキャリアサービス(National Careers Service)の調査結果によると、事業開発マネージャーの職業成長率は7.5%で、他職種と比べ平均以上の成長を見せている。また、2027年まで約3万8,000個の新規雇用が創出されると予測している。 米国求人情報サイトグラスドア(Glassdoor)の統計によると、米国内のスタートアップ事業開発職の求人公告が140%増加し、平均給与も1万ドル(約1,300万ウォン)が引き上げられたと明らかにした。 アンダードッグス側は、「事業開発分野がスタートアップ業界の核心職種として浮上している」とし、「これに反して実質的な事業をリードできる事業開発者としての能力は短期間では作られないため、能力を備えた専門事業開発者の供給が絶対的に不足している状況である」と伝えた。 これに応じて、アンダードッグスは単なる実務者ではなくリード級レベルの経験と能力を備えたスタートアップ型核心人材育成教育プログラム「アンダードッグス・ハッスル」を出市した。アンダードッグス・ハッスルは、実践的なビジネスケースに基づいた「実行中心の事業開発プロジェクト」を提供する。最終成果発表まで段階別教育を経て、事業開発者になるための核心能力を総合的にサポートする。 アンダードッグス・ハッスルの目標は、教育修了を終わりとする教育生の輩出ではなく、ともに成長する「同僚」の育成である。このため、今回の12週間の実践圧縮トレーニングだけでなく、長期的観点からのキャリアコーチングもサポートする。教育修了後も、アンダードッグスのアルムナイケアシステムを通じて、在職期間中のパフォーマンスケア、アンダードッグスネットワークを活用したジョブオファー連結など、継続的なケアを提供予定である。 チョ・サンレ代表は、「事業に対する理解と戦略的思考を備えた事業開発者に対する需要が増加して新しいビジョンとして定着している」とし、「アンダードッグス・ハッスルを通じてスタートアップリード級人材を育成して事業を導いていくことができる同僚たちに会えることを願う」と述べた。

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