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【ニュースワイヤー】大田創造経済革新センター、社会問題解決のための「ソーシャルインパクトチェンジャーズ4期」開始

2023-03-31

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ニュースワイヤー

大田広域市と大田創造経済革新センター(センター長パク・デヒ、以下大田革新センター)は、大田の科学技術に基づいたソーシャルベンチャーを発掘・育成するプログラム「ソーシャルインパクト・チェンジャーズ」第4期で、優秀な15チームを選定し、教育、メンタリング及び事業化支援金を提供する。 ソーシャルインパクト・チェンジャーズ第4期を通じて、AI・IT基盤(10チーム)、製造技術基盤(2チーム)、未来エネルギー(3チーム)などの分野が選定された。 「ソーシャルインパクト・チェンジャーズ」は、大田広域市と大田創造経済革新センターがアンダードッグス株式会社とともに2020年から、技術力とアイデアに基づいて社会問題解決のための技術基盤のソーシャルベンチャーを発掘・育成する体系的なプログラムである。大田広域市の技術インフラを活用した起業であり、持続可能なビジネスモデルの構築を支援し、社会的問題を解決することが中核である。 ソーシャルインパクト・チェンジャーズ第4期は、創立7年以内の大田地域の技術基盤初期段階ソーシャルベンチャー計15チームを選定し、「アイデア検証」及び10週間にわたる「BMハイグレード化」教育を実施する。BMハイグレード化過程は、技術事業化分野とインパクト投資分野に分けて、1対1の専門家マッチングメンタリング、先輩企業とのネットワーキング、市場性検証、今後の資金調達のためのIRコンサルティングを通じて成功戦略をコーチングする。 このうち10チームは優秀チームに選抜され、最大3000万ウォンの事業化支援金などを支援される。大田革新センターはプログラム終了後も最終成果共有会及び投資家対象IR デモデーなど継続的な機会提供と入居スペース特典及び後続事業連携を提供する予定である。 パク・デヒ大田革新センターセンター長は、「高い水準の技術インフラを保有し、名実ともに大田固有の科学技術に基づいたソーシャルベンチャーを安定的に成長させることができるよう支援を惜しまない」とし、「大田型ソーシャルベンチャーが誕生する機会になることを期待する」と述べた。

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